これで安心!信用取引を安全に行うコツ!

レバレッジはかけないこと

信用取引ではレバレッジをかけて大きな勝負に出ることができます。しかし、これはハイリスクハイリターンな方法なので、安全度は低くなってしまいます。万が一失敗をしたときには借金ができてしまう可能性が高いので、安全を優先に考えているならやめておきましょう。レバレッジは一倍でも、十分な利益を出すことが可能です。一倍なら、現物株と同じようにどんなに負けても借金ができることはありません。追証が発生して困ってしまうことはこれでなくなりますね。
ただ、それでは現物株のみの運用をしていればいいということですから、ここぞというときにはレバレッジをかけるようにしましょう。ただ、絶対に勝てるというときのみにしておくのがいいですね。

ETFを中心にして買っていくと安全度は高まる

ETFというのは、上場投資信託のことです。多くは分散投資がばっちり効いていますから、個別株よりも安全度は高くなります。もちろん分散投資が効いている分、大幅な値段の上昇は見込めません。爆発力はないかもしれませんが、長期投資には向いています。リスクが最小化できますから、世界的な不況が来たときにも生き残れる確率は高くなることでしょう。
日経平均や世界株、日本やオーストラリアのREITという魅力的な商品群が揃っているので、初心者ならまずはETFから買っていくと後悔をすることが少なくなるかもしれません。日銀もETFを買っていますから、資産残高の多い銘柄が多いという特徴も見受けられますね。安全度という意味ではトップレベルにあります。